スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

花卉園芸新聞に掲載されました その2(花カラーセラピー)

 

前号に引き続き花卉園芸新聞10月1日号に
『 花カラーセラピー 』 のセミナーが紹介されました。





↓ クリックすると大きくなります。



花卉園芸新聞掲載(花カラーセラピー)1 






こちらは、8月24日名古屋の名港花卉卸売り事業協同組合
さんで、行われたものです。
8月25日のブログでも紹介しました。






花は、ただのモノとして考えたら、
今のご時世、贅沢品といわれてしまいます・・・



だけど、人それぞれの
気持ちに寄り添う花であれば、それは

かけがえのない意味のあるモノに・・

お花は、やっぱり心の友、癒しです。





それぞれの人の気持ちにあう花を飾ることにより
心癒され、気持ちも明るくなれます。






なーんとなく気になる花、好きな花 は、
あなたの心を映す鏡かもしれません・・ 





また、なりたい自分、夢の実現においても、
花はあなたの心をそっと応援してくれます。







バラ診断 ” 薔薇カウンセリング ” 
( ローズカウンセリング )では、
そんなことをお伝えして
しています







黄色の花が気になる時って・・どんな気分の時でしょうか






自分らしさって何だろう?
人に流されずに、自分というものをしっかりもちたい・・・
そんな気分の時かもしれません。






愛知県豊橋市のsalaさんの文化センター
”くらしときめきアカデミー”さんで
10月3日(日曜日)、
『 薔薇カウンセリング 』 を行います。
お一人様のカウンセリングです。

10名定員のところお蔭様で満席です




香りのある薔薇の切花をお持ちいたします。


知ってるようで、知らない本物のバラの香り と お好きな色と形のバラで
皆さんに癒されていただけたらと思います







* * * * * * 

花・色・デザイン研究所  花色&心理&HappyDays

フラワーカラーリスト 荏原 温子







スポンサーサイト

花卉園芸新聞に掲載されました その1(三重県生産者大会にて)



花卉園芸新聞 (花関係の業界新聞) 9月15日号に
7月26日、三重県津市で行われた講演会が
紹介されました。


↓ クリックすると大きくなります。
三重県生産者大会(花卉園芸新聞掲載)1 


こちらは、三重県花植木振興会主催の第31回三重県生産者大会
で、『 消費者の心をつかむ色彩の力 』 という
テーマで、お話をさせていただきました。


三重県で、お話しをさせていただくのは、初めてでした



色の基礎的なお話しと、植物の色を生かす鉢の色の
お話しなどをさせていただきました。

あとは、消費者の大半である女性の好む色のお話しも・・・




懇親会にも参加させていただきましたが、三重県の方は、
皆さん熱心な明るい方が多かったです 

皆さんとお話しするのが、忙しくて、美味しいお食事が
十分食べれなかったのが、ちょっとザンネンなくらいでした・・
 


この日は、とても懐かしい大学時代の同級生に会えました
20数年ぶりです
とても嬉しかったです
仕事を通して、懐かしい顔に会えるのは、とっても良いものですね








景観における花飾りの色彩

いつもお世話になっているハンギングバスケット協会さんの会報誌に、
「景観に似合う花飾りの色彩」
というテーマで、宿題をいただいていたので、
今日は、その原稿に取り組んでいました


10月の会報誌に掲載される予定です。


景観の色彩は、近年でこそ、各自治体においても、
2005年施行の”景観法”に基づく景観行政の推進が図られるようになりました。

それは、建物や屋外広告物の色彩の考え方が主となっています。



植物の色彩に関しては、決まりはありませんが、
地域の文化や歴史、そしてその地域の建物の色あいなど、
周辺環境の”見た目の色”に調和する花飾りは、
その町の、そして、その通りの
イメージアップには、かかせません。


建物も、花も、色が調和すると何ともいえない良い雰囲気になるのですからネ~
良い雰囲気は、町の資産です


気持ちのよい空間って、ついつい立ち寄ってみたくなりますよね~
緑と水って、結構、大事な要素なんですよね。



昨年は、名古屋市都市センターの市民研究員となり、
名古屋市の大津通りの色彩について調べました。

「色彩を通してみる都市環境と都市文化」← 興味のある方はクリックしてくださいね。
(名古屋市都市センターのページへ飛びます。)
「エリアカラーの植栽提案」の詳細はこちら


こちらの研究では、市民の方々にアンケートをとり、
”まちの色”を聞きました。

そこには、”見えない色”(皆さんが、こころの中に抱く町のイメージ,
まちの象徴など )
と、実際に”見える色”とのバランスが大切だということが、わかりました。



建物を変えるには、長い年月がかかります。


花飾りの色を変えることは、比較的すぐに、できることではないでしょうか?

町のイメージやコンセプトにあう 花飾り をすることにより、まちの印象は
輝きます

”見えない色”と、”見える色”の融合です。



街路樹も景観においては、とても、重要な要素です。
樹種の選定も、まちのイメージにあう、まちにとって意味のある
樹種を選びたいものです。


まだまだ、どこの自治体も植物があればいい、とりあえず花を飾ろうという
段階ですが、
そこへ、一歩進んで、この街の、この通りに似合う花を
選べば、まちへの愛着や、そこに関わる人々の連帯感もぐっと深まるのだと思います














景観と花飾り(パリ編)

パリのルージュ 

パリにはルージュ(赤)が似合います。




はじめての街に行くと、この街は、何色のイメージ?
この街には、どんな色が似合うかしら?・・・とふと、考えたりします。





パリは、”花の都パリ”といわれますが、その言葉のイメージとは違い、
パリの色合いは、明るいグレイッシュなベージュです。

古い石造りの建物は、高さも、色合いも揃っています。
どこまでも同じような建物が続きます。


画用紙に描くリンゴが鮮やかに紅く見えるのは、
画用紙が、真っ白だから。

色は、背景、関係性が大切。


パリは、カフェのオーニングの赤や緑、季節の色(花、紅葉)、
そこに行き交う人々のファッションの色さえ、
ベージュの画用紙の中に、アクセントカラーとなり絵になる風景を描いていました



マンデビラ小


花飾りも、赤いゼラニュームだけ
この写真のように、赤いマンデビラだけ。
それでも、美しく、ついついカメラを向けてしまいます。






日本で見る花飾りの方が、凝っているし、レベルも高い。

日本の花屋さんの方が、花の品目も多く、アレンジメントだって、凝っている。

だけど、なぜか、目立たない・・・







建物も看板も、花も、皆、目立とうとして、目立たなくなっている・・・

色は、背景が整ってこそ、美しく見える。

ここに、何か大きなヒントがあると思う






フランス人は、見せ方が本当にうまい。

ベースカラーが整う景観だからこそ、季節の色も、動く車も、カフェのオーニングも、
人々もアクセントカラーになり、美しい絵が、描かれている。

時間すら描かれ、思い出の中に、美しく刻まれるのだから・・  






夕焼け小 



セーヌ川のパリの夕焼けです。
自然の夕日の色も、ベースカラーに溶け込み、綺麗


余分なものがなく、シンプルな景観は、自然の色を綺麗に見せてくれます。












プロフィール

  haruko rose 

Author:  haruko rose 
* * * * *


花・色・デザイン研究所代表 
フラワーカラーリスト
フラワーカラーコーディネーターのパイオニア




ものごころついた時から、植物が大好きでした。
今も小さい頃のワクワクした気持ちを忘れずに、花の魅力を1人でも多くの方にお伝えしたく、日々花に関わる毎日です。

特に、花の色彩の心理的効果に興味をもっています。

「バラの花色と花型によるイメージ分類の研究」を通し、数多くのバラと向き合い、どんどんバラの魅力にはまっています。

気になるバラであなたのココロを映しだす・・そんな 「バラ診断」 により、なりたい自分になる、輝ける自分になれる、そんな明るい未来のきかっけ作りのお手伝いをしています。



一輪のバラで、happy colorful life !

 


* * * * *


花・色・デザイン研究所
http://www.h2.dion.ne.jp/~nonoha/


* * * * *

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。